早期離職がお悩みの中小企業の人事、経営者様へ、早期離職は新しい考え方の適性検査で改善できます。【PR】

数年ぶりにブログを書きました。この記事は、100人以上の中小企業の人事、採用担当の方、経営者の方にお勧めです。※もちろんそれ以外の離職でお悩みの方もお読みいただくことに全く問題はありません。
「それなりにお金をかけて採用したのに、1年もしないうちに退職されてしまい、事業は拡張できるのに人材が不足で困っている」
「うちの会社は、もちろん仕事なので厳しいところもあるが、残業も少なく給与面も悪くない、30代で自宅を購入している社員も多いので待遇面や福利厚生は悪くないと思っているのに、早期退職者が多い」
このような話は、地方に住んでいる私の回りでも多く聞きます。
このような早期離職は、これからご紹介する適性検査で大きく改善できるようです。
※ご紹介する適性検査のサービスを提供している会社とは、普段からお取引がありますので、このページはある意味広告的な要素があることは否定しませんのでPRと記載しています。正直良いサービスだと思うので書いておりまが、かなりひいき目で書いていることも否定しません。このあたりをご理解の上お読みください。
2. 相性がわかる適性検査とは
3. 中小企業は、選べるほど応募者が来ないという悩みについて
4. 地方の中小企業の独自文化でも当てはまるか心配の方へ
5. ミツカリ適性検査の資料を請求しよう
6. まとめと、ミツカリを紹介しているTVの動画
1.早期離職の原因は会社、部署、直属の上司との相性が合わないから

早期離職(退職)の原因は、いろいろ考えられると思いますが、少し整理してみたいと思います。
早期離職理由でよく聞くのが次の3つの理由です。
・仕事の内容や給与などの待遇面 ・将来の不安 ・人間関係・職場環境への不満
少し本題には遠回りに見えるかもしれませんが、ひとつずつ確認してみましょう。
早期離職理由が仕事の内容や給与などの待遇とは考えにくい
まず、離職理由の一番納得しやすいのは、給与や、福利厚生などの待遇面ですね。
「こんな給料じゃやってられない。」なんてことを想像しますが、そもそも、給与面などの待遇条件は採用時に納得されて入社されているわけです。
仕事の内容も事前にある程度分かっていることですし、昔と違い仕事を覚えてもらうのに多くの企業が、入社してしばらくはお客様扱いとまで言いませんが、丁寧に業務を教えています。
入社直後に昔あったような、無理な残業や「売れるまで帰ってくるな」などのようなあり得ない業務形態でなければ、仕事の内容、給与面や労働条件が理由ではないと考えることができます。
※もちろんゼロではありませんが
よく言われる「将来の不安」について
よく話題に上がる離職理由の一つに将来の不安があります。確かに、暴言やハラスメントが横行しているような会社であれば、迷わず退職すべきでしょう。しかし、多くの場合この「将来の不安」は、終身雇用が崩れ、転職が一般化した現在の働き方の中で、“成長できているか・転職市場で通用する力が身についているか”への不安として語られています。
バブル崩壊以降、大企業でさえ人員整理が当たり前になり、誰もが将来に一定の不安を抱えて生きてきました。さらにAIの普及など、世の中の変化スピードがかつてないほど速くなったことで、同じ業務を繰り返すだけでは会社の成長も停滞し、従業員自身も取り残される感覚を持ちやすくなっています。むしろ、成長の機会はオンライン学習や書籍など、地方でも容易に手に入る時代であり、「学べない」は言い訳にならなくなっています。
もし本当に将来の安定だけを重視するなら、公務員のような職を選ぶはずです。なのに民間企業を選びながら「将来が不安」と退職するケースは、実際には別の不満を言い換えている場合が多いと考えてよいでしょう。もちろん例外はありますが、「将来の不安」は退職を正当化するための表現として使われがちな理由の一つと言えます。
※もちろんゼロではありませんが
人間関係・職場環境への不満について
お待たせしました、早期離職(退職)理由として、人間関係と職場環境の不満を考える必要があると思います。実は離職理由で最も重要なのは人間関係と職場環境と言えると思っています。
すいません。職場環境については改めて別の機会にご案内します。理由は早期離職だけでなく、中堅の従業員の離職にも関わる話なので、ここで一緒にお話をするとそれでなくても長くなりそうなので、このページでは割愛します。
それでは人間関係についてですが、もうわかりやすくすると、そもそもの相性が良くないということが考えられます。
例えば
「新人の彼、もうやめてしまったのね。うちの会社に合わなそうだったものね。」
この例はあるあるの例としてわかりやすいですね、そう、ずばり新人の彼は、こちらの会社と相性が悪かったからなのです。
ではこのような場合は
「中堅社員のA君は仕事ができるので、将来の幹部に期待しているが、彼の下に新人を何人つけても続かずやめてしまう。接し方も指導も丁寧にしているように見えたのだがな」
中堅社員のAさんは仕事ができる、部下の方への接し方、指導も丁寧なのですが、一見Aさんに何か非がありそうですが、見方によっては相性が悪い部下(新人)が付いた可能性が高いです。
部下(新人)の方はAさんだけでなく、その部署、会社との相性が悪かった可能性もあります。
「相性?なんとなくわかるけど、だからといってどうすればいいの?」
そうですよね、そもそも相性が良いか悪いかなんて、採用時点ではよくわからないですよね。
「相性なんてわかるの?」って思われるかもしれませんが、わかるかどうかを一旦置いておいて、相性の合う人と仕事をするのと、相性の合わない人と仕事をするのではどちらが仕事をしやすいですか?
愚問ですよね。相性の良い人と仕事をするのが仕事はしやすいですよね。相性の良い人を採用すれば、最も重要な離職理由の一つである、人間関係での離職(特に早期離職)を軽減することが可能なのです。
実は、この相性がわかる適性検査があるのです。
2.相性がわかる適性検査とは

相性がわかる適性検査をご紹介する前に、これまでの適性検査とはどのようなものかを確認しましょう。
回りくどくすいません。適性検査なら「知っているよ」って方もいらっしゃるかもしれませんが、適性検査を利用されてもいないし、受けたことも無い方もいらっしゃると思いますので、ここで適性検査についてご説明しますので一度ご確認ください。
これまでの適性検査とは
ちなみに「適性検査とは」とGoogleで検索するとAI回答で下記のように表示されます。
適性検査とは、企業が採用選考や人材配置の際に、応募者の能力や性格、行動特性などを客観的に評価するためのテスト。主に能力検査と性格検査の2種類があり、企業はこれらの結果を参考に、応募者が自社の求める人物像に合致するかどうかを判断します。
AI回答の通り、これまでの適性検査には、能力や、性格については検査されていますが、相性はわからないということです。
これまでの適性検査は「応募者が自社の求める人物像に合致するかどうかを判断」なのですが、これまではどちらかというと合致しているかというよりも、「合致していない」方を見つけるよう(平たい言葉で申し上げると排除すること)に使われていたように見受けられます。
また、もう少し気になるのが、自社の求める人物像(人材)・・・つまり「こんな人が欲しいなあ」というこんな人というのが、採用担当される方が明確に決まっているのかということが気になります。明確には決まっておらず、なんとなく採用を行っているように思えます。決まっているとしても、その根拠を正確に答えられる方は少ないと思います。
しかしそれは仕方がないことだと思います。こんな人についてはもちろんあると思いますが、根拠もって明確にするということは難しいことだと思います。
つまり、採用担当者の感覚によって採用されていたのでないでしょうか。
企業が求める人材(こんな人)が不明確なまま感覚によって、しかも相性が合っているかどうかわからず採用すれば、企業が求める人材と、実際に採用した人にお互いに認識のずれが生じ早期離職(退職)につながりやすいことはなんとなくでも結構ですのでご理解いただけると思います。
ちなみにこのようなずれた採用を、最近は採用ミスマッチと呼ばれています。
※採用ミスマッチは、仕事内容、スキル、社風、労働条件など、様々な側面で起きる「ずれ」のことを総称しています。
実は、今からご紹介するミツカリ適性検査は採用したいこんな人がわかり、向いている業務がわかり、会社との相性がわかるだけでなく、部署や上司との相性がわかる適性検査です。
相性がわかるためのミツカリ適性検査の仕組み
なぜ相性がわかる適性検査なのか仕組みをご案内します。
まず従業員全員が適性検査を受けるから会社の社風や性格や価値観がわかる
相性がわかるためには、まず基準となる自社の社風、価値観、性格を知る必要があります。
そのためには、社長以下全員がこのミツカリの適性検査を受けることでわかります。
全員が受けることで、スタッフ全員の性格、価値観がわかるだけでなく、部署単位、会社全体までの性格、価値観がデータとしてわかるようになります。
「えースタッフ全員に受けさせるの~、適性検査って40~60分かかるよね~」全社員だとちょっと負担が大きいと思われる方も多いと思います。
安心してください、このミツカリ適性検査は、概ね10分前後で終わり、しかもスマホにも対応していますので、検査を受ける方の負担はこれまで適性検査に比べてかなり軽減されています。
この時点でご理解いただきたいのは、現在の会社の状況(性格、価値観)がデータとしてわかるということです。
なんとなく、これまで社風は情熱的で直感で物事を進めているように思っていたけど、データを見ると想定外で真逆の理屈を重視して正確さを求めて行動している。
なんてことがわかったりします。
つまり、そもそもの自社の認識自体が正確に把握できていなかったってことも少なからずあるようです。
もちろん、このような性格、価値観は、会社の個々人、部署、事業部、会社全体と確認することができます。
性格、価値感がわかると相性もわかるミツカリ適性検査
適性検査での結果、性格、価値観のデータをもとに、相性が見えてきます。
例えば、物事を進めるにあたり、理屈が大事に思い、正確さを追及している人が多い部署に、直感的で、情熱的な新人が配属されたとします。
新人の彼は、会社のため良かれと発言することが、直感的で情熱的であるがゆえに、部署内ではおそらく浮いてしまうことになるでしょう。
ここに、相性が合わないというミスマッチが発生します。
採用時に理屈が大事に思い、正確さを追及している人が多い部署には、同じような性格価値観を持った人を採用することが望ましいです。
ミツカリ適性検査では、最初に会社全員の適性検査を行うことで、採用時の応募者の適性検査の結果を受けて判断することができる画期的な適性検査なのです。
つまり、ミツカリ適性検査を利用することで、相性の合う応募者を見つけ採用することで、早期離職を軽減することができるのです。
3.中小企業は、選べるほど応募者が来ないという悩みについて

中小企業、特に地方においては、
「そもそも募集をかけて選べるほど応募者が来ないよ」
ってことをお聞きします。
確かに、応募者が少ない場合、ミツカリの適性検査で、相性の合う応募者でなかったらあきらめて次の応募者が来るまで待つことにするのか悩みますよね。
安心してください。ミツカリ適性検査では、不安のある応募者に対しての対応が可能です。
その前に、今一度ミツカリ適性検査での相性といわれる価値観についてご案内します。
ミツカリ適性検査は応募者との価値観の、相性を会社、部署、社員個人それぞれでわかる
応募者が、会社全体とのマッチ度が低くても、いくつかある部署の中には相性の良いところがあることもあります。
また、ある部署における社員個人との相性が良いこともあります。
会社との相性に不安がある場合でも、配属先や配属先の社員との相性見て採用の判定の参考にすることができ、ミスマッチを軽減することができます。
適性検査での相性に不安があったが場合、面接時のサポート機能がある

応募者が少なければ、相性に不安のある応募者に対して、判断を迷うこともあると思います。
適性検査で相性に不安を感じる応募者が来たとき、人手が足りない職場では「この人を見送って次を待つべきか、それとも一度会って話をしてみるべきか」と迷うことがあると思います。マッチ度が低くても採用が必要な場面では、会社と応募者の「考え方の違い」がどこまで埋められるのかを、面接できちんと確かめることが大切です。
たとえば、会社が年功序列で給料や評価が決まりやすいのに対し、応募者は成果に応じた評価を望んでいる場合があります。そのとき会社側は、成果に応じた手当やボーナスをどこまで取り入れられるのか、社内の雰囲気として問題がないかを考える必要があります。一方で応募者は、基本給には反映されなくても、ボーナスで成果を評価してもらえるなら納得できるのか、といった点を考えることになります。
お互いの落としどころが見つかれば、早期離職のリスクはかなり減ります。逆に、どう頑張っても考え方の差が埋まらないなら、いずれ離職につながる可能性が高いでしょう。
ミツカリ適性検査の面接サポート機能は、こうした「すり合わせ」にとても役立ちます。応募者のタイプを「一言で言うと○○なタイプ」というように、専門用語を使わず誰でもイメージしやすい言葉で教えてくれます。さらに、そのタイプに応じて、面接で確認しておくべきポイントや質問例も表示されるため、相性に不安がある応募者でも、どこを見ればよいのかがわかりやすくなります。
この“わかりやすい伝え方”はミツカリの全サービスで共通しており、人事の方にとって扱いやすい点だと感じています。結果として、迷いがちな採用場面でも、冷静に判断でき、早期離職の予防につながるサポートになるはずです。
面接時のサポート機能
- 1~100%のマッチ度(相性)で応募者と会社・部署との相性が分かる
- ミスマッチが起きそうなポイントを採用前に確認できる
- 応募者と似ている社員が提示され、人物像をイメージできる
このように、ミツカリ適性検査は応募者と社員が受検することで、会社、部署、個人との相性を確認でき、採用における面接のサポートがあるサービスなのです。
コミュニケーションのアドバイスも提案
応募者の人物像がわかるだけでなく、具体的な接し方(コミュニケーション)も提案してくれます。
例えば、応募者が、慎重に物事を進めるタイプならば、注意すべきポイントを明確にし、具体的な話の進め方も提案してもらえます。
実は、採用後も、また現在の在籍のスタッフに対してもこの、コミュニケーションのアドバイスを提案してもらえるので、企業、部署、チームとしてのコミュニケーション健全を図ることができるのです。
つまり採用において応募が少なく、選べない状況においても採用において検討することが可能となります。
相性が悪い応募者がいた場合、会社として合わなくても、部署単位、チーム単位、在職個人との相性を見ることで配属を考えれば、採用に検討することが可能となり、入社後のコミュニケーションを意識することで早期離職を改善できるということです。
このように、ミツカリ適性検査では、応募者が少ない中での選考においても企業の採用活動のサポートがされる機能が充実しているのです。
4.地方の中小企業の独自文化でも当てはまるか心配の方へ

ミツカリ適性検査は、利用企業が5,000社を超えており、受験者数が40万人(2024年10月時点)を超えています。
利用企業も、皆さんがご存じの大手企業から中小零細企業も多数利用されており、業種も多岐にわたっています。
導入事例ページを見ると、業種、従業員数、課題に合わせて、絞り込むことができるようになっていますので、自社に似た事例を確認できます。
地方だから、中小企業だから、独自文化があるからよそと違うと思いがちでしょうが、自社と同じような規模、業種、悩みの会社の事例を見て参考にしてください。
5.ミツカリ適性検査の資料を請求しよう
気になる費用ですが、今回ご案内した内容はスタンダードプランを紹介しています。
初期費用は無料。月額料金は社員数に応じて変動します。あとは、採用応募者1名につき2,000円です。
※社員の適性検査の受検は月額料金に含まれます。
もし、早期離職に悩んでいるなら今すぐ、資料請求をしましょう。
採用するために、数十万円~数百万円をかけて、書類選考、面接を数回行って採用することのコストは中小企業であれば、無視できない金額となっているでしょう。
それでも、入社してバリバリ働いて、、、いやそれなりに働いてくれればいいのですが、入社3か月で退職されてしまうなんてことは、企業にとって大きな損失です。
もしそのようなことで、悩まれているのならご紹介しました、ミツカリ資料請求をして、相談してみましょう。
資料請求すると、「こっちの都合も関係なく電話がかかってくるんだよな~」
「今じゃないんだよな~」だから資料請求することにためらう方に
はい、ミツカリも資料請求をすると、営業の方から連絡があります。
せっかく資料請求をしても、都合悪い時間に連絡があると、話を聞けずにお断りすることになります。また一旦お断りするとなんとなく気まずく感じることもありますよね。
ちょっと気まずいので改めて話を聞いたうえで、ちょっと違うなと思って断ることにためらいを感じるから、もう聞かないなんてことも私自身あります。
安心してください。ミツカリの場合は資料請求を行うと、「資料請求ありがとうございました」のページにWEBで相談するページへのリンクがあります。
このWEBで相談するページから、ご自身の都合の良い時間を選べば慌てることなく、相談ができます。
ミツカリ適性検査のHPを見たけど、「難しいそうだな~」とか「人事担当者だけどHRとか採用ミスマッチとか人事用語もよくわからないから」と不安の方に
ミツカリの営業担当の方はとても丁寧な方ばかりです。
資料請求された方の中で、このブログで紹介した「採用ミスマッチ」という言葉を知らなかったという方が多くいらっしゃるとのことで、そのような方とも丁寧に話をされてご理解いただいているとのことです。
ですから安心して資料請求を行って、お話をされてはいかがでしょうか。
まとめと、ミツカリを紹介しているTVの動画
もし、早期離職にお悩みを感じているなら、採用における適性検査を改めて検討されはいかがでしょう。
ミツカリ適性検索は、採用におけるミスマッチからの早期離職の問題の解決のお手伝いが可能だと思います。
最後に、適性検査のミツカリを紹介したテレビ番組の動画を紹介します。
ミツカリの紹介する番組内容ですが、番組の中で、離職で悩んでいる企業様がミツカリ適性検査の導入で改善したという内容です。
ここに書かれたことが、視覚的に具体的に映像で紹介されていますので、ぜひご覧になってください。
